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バッテリー充電についての注意

バッテリー充電についての注意

バイクのエンジンが始動せず、安全装置を確認した上でまだかからずかつセルが回らない場合にはバッテリーが原因となっています。急いでいる場合にはガソリンスタンドなどで行っている急速充電というやり方もありますが、バッテリーに負担をかけ寿命を短くしてしまうことになりますので、できればしっかりと手順を踏んで充電したいものです。検索する際にはバイクの売却のサイトをご覧ください。

 

まずはマイナス端子から外してショートしないようにし、プラス端子を外します。順番を間違えないようにしましょう。車体にバッテリーを固定しているゴムバンドを続いて外し、充電器の赤色のクリップでバッテリーのプラス端子を挟み、続いて黒色のクリップでバッテリーのマイナス端子を挟みます。つなぎ方を間違えるとバッテリーや充電器が壊れてしまうことになりますので注意してください。
充電時間はバッテリーの容量によって異なってきますが、だいたい10時間程度充電しておけばいいでしょう。時間が長すぎると過充電で機材を傷めます。

 


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